飲み物を分けて記録
水、コーヒー、お茶、牛乳、アルコール、その他を選び、量を記録できます。アプリ内部では飲料ごとの係数を使って「netHydration」を計算しますが、これは臨床的な体内水分量そのものを測定する機能ではありません。
HYDRATION LOG & REVIEW
Sipは、水だけでなくコーヒー・お茶・牛乳なども記録し、その日の目標と履歴を見ながら水分補給の習慣を整えるためのアプリです。医療上の必要量を診断するアプリではなく、日々の記録と振り返りを支える道具として設計されています。
ストア上の価格・対応状況は変更される場合があります。購入・入手前にストア表示をご確認ください。
できること
Sipで確認できる中心機能は、飲料記録、アプリ内の目標表示、通知、履歴です。機能名だけでなく、何に使えるかを分けて見ていきます。
水、コーヒー、お茶、牛乳、アルコール、その他を選び、量を記録できます。アプリ内部では飲料ごとの係数を使って「netHydration」を計算しますが、これは臨床的な体内水分量そのものを測定する機能ではありません。
体重を基礎に、食生活・活動環境・カフェイン頻度などの設定を加味したアプリ内目標を表示します。気温や湿度に応じた調整処理もありますが、医学的な必要量や熱中症リスクを診断するものではありません。
直近7日間の記録、日ごとの達成状況、週単位の達成率などを確認できます。「今日は飲んだか」だけで終わらず、自分の抜けやすい日を見つける材料にできます。
3 STEPS
飲料の種類と量を選びます。水だけに限定せず、普段飲んでいるものを同じ場所で残せます。
アプリ内目標に対する記録量を確認します。目標値はあくまでSipの計算ロジックによる目安で、個別の医療指示より優先されるものではありません。
7日間の履歴や通知を使い、飲み忘れが起きやすい時間帯や生活パターンを振り返ります。
REMINDERS
設定した起床時刻を基準に繰り返し通知を設定する処理があります。
最後の飲水記録から一定時間が経った場合に知らせるための処理があります。通知上限や静かな時間帯の設定も考慮されます。
一日の記録状況をもとに、夕方以降に振り返りを促す通知処理があります。
PRODUCT FIT
| 状況 | 考え方 |
|---|---|
| 仕事や家事で飲んだこと自体を忘れやすい | 記録とリマインダーを組み合わせる用途と相性があります。忘れにくくする仕組みも参考にしてください。 |
| 水以外の飲み物もまとめて残したい | 複数の飲料種類を記録できます。飲み物ごとの考え方は飲み物の選び方で整理しています。 |
| 医師から水分量の制限・指示を受けている | Sipの一般向け目標より、医療者からの個別指示を優先してください。 |
| 熱中症の危険度やWBGTを判定してほしい | SipはWBGT計算・診断ツールではありません。暑熱時は環境省などの公式情報を確認してください。 |
HOW THE GOAL WORKS
現在の実装では、体重×30mlを基礎に、プロフィール設定や環境設定などによる増減を加え、100ml単位に丸めるロジックがあります。さらに天候条件による調整処理があります。
一般的な1日の水分量を考えるときは、「食事を含む総水分量」と「飲み物としてとる量」を分ける必要があります。詳しくは1日の水分量はどれくらい?で一次情報とともに説明しています。
GUIDES
記録、通知、目標、履歴、データの扱いなど、アプリを見るときの判断軸を整理します。
「2L」「1.2L」などが何を指すのか、総水分量と飲料を分けて整理します。
カフェインとBHI研究を、単純な○×にせず読み解きます。
Sipの現在のストア表示、対応端末、価格などはApp Store上の最新情報をご確認ください。このサイトでは、変わり得る価格や「無料」を固定情報として断定しません。
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